激しい運動

妊娠をして、私の生活として変わったことは、まず激しい運動を控えるようにしたということです。それまでは、運動が大好きな私は、毎日のようにテニスやバトミントンなどを楽しむことをしていました。

 

しかし、妊娠したと判明した時、激しい運動をすることは、赤ちゃんにとって良くないと分かり、その後は軽い運動だけで行うことにしました。通常なら、すっぱりと運動をすることをやめることもできたのですが、今まで動いていたことを、すっぱりとやめることもできず、それだったら軽い運動をしようと思ったのです。

 

そのとき、検診で受診をした時に、医師にその軽い運動をしても良いのか、確認をしてから、実施することにしていました。私が思っている軽い運動というのは、ストレッチなどです。それだったら、気分的にも少し運動をしたとおもうことが出来て、私が思っているストレスも、解消することが出来るのです。

 

私が運動をしていたのは、単に体を動かしたいとおもうだけではなく、仕事などのストレスを、その運動によって解消しているところもあったのです。そのため、軽い運動であっても、妊娠をしていても行うことができたことは、ストレスを解消することができたので、気分的にも良かったと思っています。

 

また軽い運動を行うことは、気持ちの上だけではなく、妊娠中の体重をコントロールするためにも、大切なことだとおもうことができました。
一時期、運動を全くしない時に、体重が一気に太ってしまったことがあって、そのことを思うと、やはり軽度の運動は、大切であるとおもうようになっています。

 

そしてそのことで、太り過ぎを予防することができていたので、私にとっては、ストレスも解消することが出来て、体も健康維持することができたので、良かったと感じました。

 

また軽い運動をすることは、足や腰のためにもよいと思っているのです。それは全く運動をしないことによって、ある程度、体が退化していくと感じているのです。少しづつ体を動かすことは、出産後における育児のための体力強化にとっても、大切なことだからです。
そのため、ストレッチや、安定期に入ったときは、スイミングなどをするようにして、楽しく体を動かすことにしました。

 

すると、以前の運動を全くしなかった時期と比較をすると、運動していなかった時に、少し動いただけでも息切れがしていたのですが、そのようなことはなく、体力がしっかりとついていると感じることができていました。