私は妊娠が分かってから、自分の体調と赤ちゃんに負担になることは、意識してしないようにしました。

 

まず、食事の面では、つわりで辛い時は、無理に何が何でも栄養を摂ることはせず、好きな食べたいものを食べました。ストレスが、赤ちゃんにとって良くないからです。
また、体調が悪い時は、意識的に外出を控えました。
友人からお出掛けのお誘いがあっても、少し疲れているなと感じたのであれば、丁寧に、お断りしました。
そして、家でのんびりと過ごしました。
自分の体力が無いなと感じたら、家事も手を抜き、それでも辛い時には、旦那に食事の支度を代わりにしてもらいました。
旦那に、有り難うと感謝の気持ちを表すようになり、旦那も進んで家事をしてくれました。
そして、強い眠気に襲われることも、多々発生しましたので、そんな時は、いつだって構わずに、ベッドに横になり、身体を休めるよう心がけ、無理は絶対にしませんでした。
朝、旦那が仕事へ行き、見送った後、眠ければ、2度寝もいっぱいしました。
そのまま、お昼まで、休んでいたこともありました。
そして、お昼後、また眠ければ、眠りました。
夕食後も眠ければ、食器洗い等を明日に回しても、体調を優先して、ベッドに入り、横になるようにしました。
眠いというサインは、赤ちゃんも寝ることを必要としているそうです。
そして、赤ちゃんからのママ、休んでねのメッセージだそうです。
なので、思いっきり寝るようにしました。
また、買い物も負担がかからないように、高くても近所で済ませるようになりました。
そして、少量、軽いものを、購入するようになりました。

重いものは、お腹にいる赤ちゃんに負担になってしまうからです。
なので、旦那の手が空いている時に、重いものは購入して来てもらったり、週末、一緒にスーパーへ行って、旦那に運んでもらうようになりました。
洗濯も、体力がない時には、のんびりと椅子に座りながら時間をかけて、干してました。
またストレッチすることが良くないと知って、手を上に伸ばして、干すことは辞めました。
また、食器棚についても、一番上の高い段に食器を戻すことは、やはり辞めました。
背伸びをして、手を伸ばさなければ、届かなかったためです。
このような具合に、私は妊娠が分かってから、さまざまな日常の行動を無理なくするように心がけ、赤ちゃんにとって良い環境を意識的に作っていました。
そうする事が、妊娠中の大切な私の一番の仕事だと思って、日々行動するようになっていました。