健康で元気な赤ちゃんを産むことを最優先に考えた生活習慣に変えました。

私の妊娠が分かってからは、今までの乱れた生活習慣を大きく改善しました。元気で健康な赤ちゃんを無事に出産することを最優先にするために、様々なことを生活に取り入れました。

 

一番初めに取り組んだのは、葉酸を身体に摂り入れることです。葉酸が足りないと、お腹の中で赤ちゃんがうまく成長できず、障害の持った赤ちゃんが生まれてくる可能性があるということでしたので、しっかりと葉酸を摂るようにしました。できるだけ生の食材に近いもので摂り入れたいと思いましたので、青汁を飲むようにしました。青汁の中には、カフェインや添加物などが入っていて、妊娠中は飲むことができないものがありましたので、かかりつけの医師の方にきちんとご相談して、赤ちゃんに影響のないものを選んで飲んでいました。

 

また、葉酸を摂り入れるために飲んでいた青汁ですが、妊娠中の便秘にも効果がありました。もともと普段から便秘症だったので、妊娠中の便秘が不安だったのですが、青汁の効果でそれほど悩まずに済みましたので、良かったです。

 

あとは、飲酒も気を付けました。それまで、ガブガブ浴びるほど飲んでいたと言う訳ではなかったのですが、週末に仕事の発散も兼ねて飲酒を少ししていましたので、それを止めました。でも、やはり仕事のストレスのためか、お酒に手がいきそうになってしまったことがありましたので、仕事の量を少し減らすなどして対策をしました。幸いなことに、私は在宅で仕事をしていましたので、外で働いている方よりも比較的融通が利き、それが良かったのではないかなと思っております。

肝臓の健康に自信がない方の場合には 肝臓に効果的なオルニチンサプリもあります。

そして安定期に入ってから、ウォーキングにも取り組みました。年齢的にも高齢出産に入りましたし、普段から座り仕事をしておりポッコリお腹でしたので、体力に全く自信がなく、下半身の体力を付けるのに効果的な、ウォーキングを心掛けるようにもしました。毎日少しでも続けることが良いということでしたので、毎日、家の近所を30分ほど歩くようにしました。ダラダラ歩かないようにするのだけを心掛けて、あとは木々や草花などに目を向けて、リラックスしながらウォーキングを楽しむようにしていました。

 

このように妊娠前と大きく生活習慣は変わりましたが、赤ちゃんができることで、全く無理なく改善することができました。出産は大変でしたが、おかげで五体満足な元気な赤ちゃんを産むことができましたので、一生懸命に取り組んで良かったなと思っております。

健康な妊婦生活

妊娠がわかって変わったわたしの生活習慣で一番大きいことは食生活です。今まで朝ごはんは菓子パンのみ、ダイエットのためにと思って晩御飯を抜くことも多く、かわりに夜中にお腹がすいてお菓子を食べる、、、という矛盾しためちゃくちゃな食生活を送っていたのですが、お腹の中の赤ちゃんのために、、、と思って食事を見直すことにしました。まず、妊娠初期には葉酸の摂取が大切であり、胎児が成長する上で必要なものであると聞いていたので、葉酸サプリメントで葉酸摂取するのとともに、葉物野菜を取り入れて食べ物からも葉酸を摂取するようにしました。また血液検査の結果、貧血気味と告げられましたので、レバー等で鉄分の補給をするように心がけました。こちらもサプリメントでの補給もしました。
今まで菓子パンで済ましていた朝ごはんは、きちんとお米とお味噌汁を食べるようにし、あと1品お魚やお肉などを作るようにしました。お昼は職業柄、栄養価の計算されたものが出されるのでこの点では心配ありませんでした。また、ダイエットもやめて、夜もきちんと自分で調理し、食べることにしました。
あわせて、間食をやめるようにし、ジュースやアイスなどの冷たいものが好きだったのですがこれらは体を冷やす原因になると思い、こちらもすべてやめるようにしました。
しかし、つわりがきつくなるにつれて、食事の用意をすることが難しくなり、食生活が元に戻りつつありましたので、実家の母親にお願いし、調理をお願いすることにしました。これは出産直前まで続けてもらったこともあり、妊娠中の過度な体重変化もなく最後まで健康に過ごすことができたので、本当に良かったと思っています。また食の好みも変わり、お肉よりも野菜をたくさん食べるようになりました。そして、苦手だったトマトも好きなり、積極的に取るようになりました。
外食も控えるようになり、使われている添加物なども気にするようになりました。
また、食生活だけではなく運動もすることにしました。といっても通っていたジムは妊婦用のプログラムがありませんでしたので、新たに妊婦向けのヨガ教室を探し、通うことにしました。こちらは、呼吸法等、出産にリラックスして臨めるような体勢なども教えてくださったので、安心して出産に臨めました。
また、睡眠にも変化が現れました。いつも眠たくて、少し横になると寝てしまうくらいでした。また妊娠後期になるにしたがって夜の睡眠は浅くなり、かわりに朝や昼間に睡眠をとることになりました。いつも寝不足で、なかなか深い眠りができなくて、イライラすることも多く、主人にあたる毎日でしたが、赤ちゃんが元気に育っていることを健診や、エコーで確認できるたびに、嬉しく、頑張ろうという気持ちになりました。
こうして、食生活を見直し、適度な運動をすることで、健康に妊婦生活を送ることができ、また無事に出産することができました。